【妖狐×僕SS 】不敵な笑みの夏目残夏お兄さん!その生態とは?

常に明るく振る舞っているムードメーカー的存在!不敵な笑みの夏目残夏お兄さんのその生態を探ります。

・夏目残夏とは?

百目の先祖返り。

第1章

1号室・渡狸卍里のSS。8月29日生まれ。物語開始時22歳。B型。身長179センチメートル。赤銅色の髪で瞳の色は銀。

頭に兎耳付きカチューシャをつけている。政治家の家系で外務大臣を祖父に持つ。

一人称は「ボク」。

明るく掴みどころのない性格で飄々としているが、百目の能力上勘が鋭く、一個人としての洞察力も高い。そのため、初対面から凜々蝶の内面を言い当てており、妖館の住人達に対しておどけた調子ながら何かと世話を焼いている。

周囲の人物の過去や未来・思考にまつわる色々なものを「視る」力を持つ。右目の包帯を外すとより強力に「視える」ようになるが、その分強い負担がかかる。

出典:https://ja.wikipedia.org

・渡狸卍里との関係性は?

渡狸と夏目は妖館住人の中で唯一男同士の組み合わせのコンビで、年齢差はありますが幼少期より交流のある関係です。

信頼のおける仲の良い関係ではなく、夏目が一方的に豆狸の先祖返りである渡狸を「ラスカル」と呼んで振り回すことが多々あります。

自称不良の渡狸ですが中身は他人を思いやる優しい性格です。そんな不器用な渡狸に直ぐにちょっかいを出し困らせて反応を見て面白がっています!

夏目は渡狸のことを完全にコントロールしていて、専属のSSだからと言って決して渡狸の言いなりなったりはしません!

過去に渡狸のプライドを傷つけた御狐神に対して勝負を挑んだ時も、夏目は味方をしたり仲裁役をかって出たりせずに自分が楽しむ為に「妖館ウォークラリー」と題した名目のゲームに話題をすり替えてしまった程です。

渡狸の出番は、夏目に横入りされたり茶化されたままで流されてしまうことが殆どです。

あまり渡狸に対してSSらしい行動はとってないように思えますが、渡狸が修行に出かけたりする時には一緒に同行します。意外と面倒くさがっている様子はなく、面白がって後にネタにしてみんなに報告するつもりでいます!

渡狸の修行の理由も十分強いカルタを守りたいからの行動とみんなにバラします…得意の紙芝居にして謎の滝修行に行ったことを馬鹿にして話していると、それを見て哀れに思った凜々蝶に「笑ってやるな…」とツッコまれる程でした。渡狸と夏目の過去の関係性は妖館に入居するより以前の幼少時代から蜻蛉や御狐神達も含めて一緒に過ごすことが多い仲でした。

ですが年下の渡狸を可愛がることはなく、豆狸姿の渡狸の手足を縛って担ぎ上げたり、コブラと戦わせる為に箱に閉じ込めたり、首輪をして引きずり回したりして散々いじめていました!!

過去に夏目達にいじめられた影響により強くなろうと決心して現在の的外れな不良を目指したと思えます。

・残夏はムードメーカー?

夏目は思い立ったら唐突に行動する派のようで、突然、妖館内で住人を巻き込んでゲームを始めようとします!

凜々蝶に「君は本当にヒマだな。付き合いきれん」と悪態をつかれて断られると凜々蝶の性格を知った上で「うさぎは淋しいとしんじゃうらしいよ」と嘆いてみせて不憫に思った凜々蝶にも遊びに付き合ってもらいます。

ムードメーカー的存在で何時もテンションが高くて明るいですが、冷たくされると意外と寂しそうにするので自分に目を向けてもらいたい「かまってちゃん」かもしれませんね!

夏目はパートナーの渡狸と幼少期より交流のある蜻蛉や御狐神以外の妖館の住人ともフレンドリーです!

渡狸をからかう目的でも妖館の住人を必ず誘って交流を深めます。しかし、その反応は面白がっている人もいれば迷惑がっている人もいます…

みんな振り回されても結局は夏目のお遊びに付き合ってくれるので、夏目を中心に妖館の住人の仲がより深まっているのかもしれませんね!

妖館内に目新しいイタズラがあると、まず誰もが夏目を疑います!夏目も自身も疑われていると察して自分がイタズラの主犯では無いと反応を返します。

誰が仕掛けたイタズラか分からなくても、夏目に訓練されている妖館の住人は全力で乗っかります!

ですが真犯人は蜻蛉でした!字が汚いことを気にして通信講座で字を練習していたので誰も気づきませんでした。蜻蛉がしたイタズラと分かっても特に誰からも疑われた夏目に謝罪はなくそのまま流されてしまいます…夏目は強力な能力を持っているので、あまりその能力を使い過ぎると身体にダメージを負います…貧血でふらついた時も吐血したように見え、渡狸に心配されても「ケチャップ」と言って弱った時でもふざけてみせます。

どんよりした雰囲気の中、御狐神の墓参りにみんなと向かった時にも御狐神が喜びそうだからと言って凜々蝶のパンツを持ってくるなど、暗い場面でも明るく振る舞い常に不敵に微笑んでいるのでどこまで本気か分かりません!!

・残夏が歌うアニメED



第4話のEDの「one way」を渡狸と2人で歌っています。ですが普段の夏目と渡狸のやり取りのように殆ど夏目が渡狸を遮るような形で1人で歌っています。渡狸に至っては歌うと言うより合いの手のようなツッコミのセリフを喋っているだけです・・・

夏目の歌唱力が高く2人の関係性や夏目が思う渡狸への気持ちがこの曲だけで分かる内容となっていて最後に夏目が「あー楽しかった♪」と言っているように聞いてても楽しい曲調です!!

・Twitterの反応

・まとめ

輪廻転生を繰り返す妖怪の先祖返りと言う設定の中で、過去や未来が視えてしまう夏目は普段から明るく振る舞っていますが本当は1番精神的に辛いと思います…

しかしそれを思わせないノリやギャグセンスの高さで誰もが夏目ワールドに引き込まれてしまう魅力があるキャラクターですね!