赤木リツコの壮絶な最後とは?碇ゲンドウとの関係も徹底考察!【新世紀エヴァンゲリオン】

新世紀エヴァンゲリオンの赤木リツコについて何者なのかをまとめてみます。ゆっくり見て頂けたら光栄です。これであなたもリツコのファンになる!!

赤木リツコのプロフィール

基本のプロフィール

出典:https://www.youtube.com

特務機関NERV技術開発部技術局第一課所属E計画担当のエヴァンゲリオン開発責任者スーパーコンピューターシステム“MAGI(マギ)”の管理と運営担当でもあります。

葛城ミサトと加持リョウジとは大学時代からの親友同士で同じ技術開発部所属のオペレーターの伊吹マヤからは敬意や尊敬以上の感情を寄せられています。そんなシーンは作中に何度か登場していましたね♪

使徒殲滅作戦では科学的そして技術的な支援を一手に担う重要な存在でありその優秀な頭脳をもってNERVに大きく貢献している人物です。一方でNERV総司令にして主人公の父の碇ゲンドウの押し進める謎の計画に加担しており作戦指揮官のミサトすら知らないところで活躍をしています。

外見

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外見はセミロングの金髪でタイトミニに黒ストッキングにピンヒールパンプスという外見をしていて職務中は科学者らしくその上から白衣を羽織ってクールな性格な印象を与えているキャラクターです。

また結構なヘビースモーカーであり仕事場の灰皿には吸殻がいつも山のように溜まっています。一方実は大の猫好きで趣味で猫の小物を集めているなど可愛い一面もあります。

左目の下には泣きぼくろがあり劇中で加持から「涙の通り道にほくろのある人は一生泣き続ける運命にある」と言われるシーンもありました。泣きぼくろのあるキャラクターは多いですが私(ライター)の中の泣きほくろキャラクターと言えばリツコさんが一番先に出てきます。

経歴

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NERVの前の組織であったゲヒルンの科学者で“MAGI(マギ)”の開発者の赤木ナオコの娘ですが数年後のMAGI完成直後のとある事件によりナオコが自殺してしまい組織が新しく組みなおされるされるのと時を同じくして彼女がその管理・運用を引き継ぎました。

自分を祖母に預けて研究に没頭しゲンドウとの関係を持っていた母ナオコに対しリツコは「科学者としては尊敬しているが女としては憎んでいる」といった複雑な感情を抱くようになります。このような感情を抱くのは冷静だからこそだと私(ライター)は考えます。

MAGIにはナオコの“科学者としての人格”“母親としての人格”“女としての人格”という3つの人格が移植されていますがそれゆえ彼女はMAGIをどこか母親を感じているようです。

性格

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冷静沈着かつ徹底した現実主義者で劇中の中ではクールビューティーキャラです。(大学時代の親友のミサトとは対照的な性格と言えますね♪)親友同士ではあるミサトとリツコですが作戦の方針について劇中で意見を衝突させています。

自分の仕事においては一切の妥協をせず常に完璧にこなしてその姿勢は時に冷徹とさえ思えるほどです。リツコ自身そんな自分の性格をどこか冷めた視点から捉える傾向がありゲンドウとの関係も含めて自らを軽蔑しているような表現をしている事もあります。

そんなリツコに魅せられてしまう人もいるのではないでしょうか?私自身もその一人に入っています。

碇ゲンドウとの関係について

愛人という関係

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ゲンドウとのプライベートでの関係がいつから始まったかについては本編からは分かりませんが早くてもゲンドウの妻のユイの死後であろう事から二人の関係を愛人関係と表現するのは適切ではないという見解が色々なサイトにありました。

ただゲンドウが亡き妻を愛し続けながらもリツコと関係を持ったことは確実である事から感情的な次元では愛人関係であるとの意見もありました。ゲンドウ側からすればナオコとの関係がそうであったように有能な科学者である彼女を自らの元に繋ぎ止め人類補完計画を遂行するために利用したに過ぎません。

リツコもそういった意図を頭では理解しながらもゲンドウを愛してしまっている事も劇中では確認が出来ます。(こういうところから少し可哀想な同情のような感情が私はすごく湧きました。)

感情の動き

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愛人関係だとしてもゲンドウがレイに尋常ならざる愛情を向けるのを目の当たりにして母ナオコがそうであったように潜在的な不安感からなる激しい嫉妬心を抱いてしまうシーンがあります。

ゲンドウの為にと全裸でゼーレの査問に応ずるもそれがレイを庇う為のものだったと知ると一気に破滅的な衝動が湧き上がってきてシンジやミサトの目の前でダミーシステムのコアとなるレイのクローンを破壊するシーンもあります。

ゲンドウの一人息子のシンジに「お母さん(ユイ)の消える瞬間をあなたは見ていたはず」と告げたりクローンの破壊に立ち合わせたのは自分たち親子を苦しめたゲンドウに対する復讐したい気持ちがあったのが分かります。どんなに思っていても届かない恋のような感情に近いのでしょうか?

リツコの最後を詳しくまとめてみた

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「男と女はロジックじゃない」とMAGIの自立防御従うもののターミナルドグマのリリスの前にてゲンドウとの心中を図り本部施設を自爆させようとしましたがカスパーの裏切りでその目的も果たせぬままゲンドウによって射殺されてしまいます。これがリツコの最後です。

射殺される前にはゲンドウの「赤木リツコ君、本当に」に続く台詞が消音されリツコは微笑みながらそれに「ウソつき」と答えるという印象的な場面があります。ファンの間では実際に何と言っていたのかという事がいまだに議論されているようです。

またアフレコ台本でもゲンドウの台詞は空白になっており声優の山口さん自身も演技に戸惑ってしまっていたようで最終的には監督の庵野からゲンドウ役の立木に“ある台詞”を言うように指示がありそれによって納得する演技が出来たと山口さんは語っているそうです。

赤木リツコの名言・名シーンのまとめ

「潔癖症はね、辛いわよ、人の間で生きていくのが」、「汚れたと感じた時が分かるわ、それが」

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ダミーシステムに納得できないと伊吹マヤに言われた時の返答ですがリツコ自身の待遇と重なっているのでしょうか?少し考えさせられるセリフではないでしょうか?

「零号機が殴りたかったのは私ね、間違いなく」

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エヴァンゲリオン零号機が制御不能になって暴れた事に対しての台詞ですが事実とはいえちゃんと冷静に自分を見てる感じが伝わります。

「私、バカな事してる?ロジックじゃないものね、男と女は。そうでしょ、母さん」

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ハッキングをうけるMAGIに第666プロテクトを施す作業をしている時に言うセリフです。MAGIにはお母さんのナオコの人格が入っていますがそれに語りかける様はとてもぐっときます。

「ウソつき」

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ターミナルドグマで碇ゲンドウに銃で撃たれる前の台詞でありリツコの最後の言葉です。ゲンドウが何と言ったのか本当に気になるところです。

太鼓を爽快に叩くリツコ?その真意を確かめてみた

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“ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破”のラストシーンの台詞に合わせて太鼓を叩く赤木リツコという画像がインターネット上にありますがその元がyooutubeに同じものが投稿されているようです。

内容は1999年に発売された「新世紀エヴァンゲリオン タイピングE計画」というプレイ動画でクリアすると太鼓を叩いているリツコの画像が出現します。それでいて公式の画像という事が私も少し驚きました。

それにしてもこの画像を見つけ出し破のラストシーンの台詞と繋ぎ合わせた人物は一体何者なのか意外とマッチしてしまっている事で余計に気になってしまいます。何故このような画像が公式から出ていたのかは不明ですが個人的意見だととても似合っているなと思います♪

ツイッターの反応

出典:http://evakabegami08.seesaa.net

https://youtu.be/faM7GTVNxUUツイッターの反応を見てみると名言や台詞のボットが先に目に付きました。長年愛されまだその先の展開が望まれるこの作品は大人から子供まで知っている方が多い作品でもありますね。

私も一ファンとしてこの作品をもっと盛り上げてもっと知ってもらいたいとてもいい作品だと思います。太鼓のコラで笑ってしまうなど最近になっても話題になっているみたいです。

ここで元ネタの動画も載せておくのでよかったら見てみて下さい。

まとめ(ライターの感想)

出典:https://twitter.com

いかがでしたでしょうか?赤木リツコについて詳しく分かって頂けたでしょうか?私もとても好きな作品ですが赤木リツコについてはここまで詳しくは知りませんでした・・・

詳しく調べてみるといろいろな情報がある事が分かりました。この作品には他のキャラクターもとても魅力があるので知っていてももう一度調べてみた方がいいと思います。

最後になりましたがここまで読んで頂きありがとうございました。