宇佐見家にモテモテ♡高橋美咲ってどんなキャラ?【純情ロマンチカ】

王道BL漫画でお馴染みの純情ロマンチカ。登場キャラクターは魅力的な男の子たちばかりだが、女性を辞めたくなるほど女性的(中身)で可愛い男の子が存在する。現実世界ではなかなかお目にかかれない応援したくなる系乙女男子とは・・・?!

高橋美咲とは?

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声 – 櫻井孝宏 / 幼少 – 伊瀬茉莉也

「ロマンチカ」編の主人公

18歳→22歳(現在)

8月18日生まれ

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柔らかそうな茶色の髪と大きな緑色の瞳が特徴的なごく普通(?)の社会人男性。現在は丸川出版の内定社員として働いている。

幼いころに両親を事故で亡くしと二人きりで支えあって生きてきたため、周囲からの気遣いを極度に嫌っているようだ。

明るく元気でお人好しな性格。手先も器用で、家事全般は基本的になんでもこなす。その境遇からか、料理の腕前もかなりのものだ。

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「ザ☆漢」という漫画の大ファンで、連載当初から作品を追い掛け、限定グッズのチェックなどもかかさない。イベントにも出向くほどの熱狂っぷりだ。

宇佐見秋彦の影響もあってか、時折思考回路が悩み多き乙女のようになる。自分でもそれは自覚しているようで、一人で悩んでは自分の思考回路にうんざりしているような場面もしばしば・・・。

周囲に流されやすい面もあるが、きちんと自分の考えは持っているしっかり者。普段からいろいろと考えすぎているせいで、感情が爆発すると支離滅裂な状態に陥る。

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また、その男性にしては可愛すぎるルックスと、乙女な言動、そして時折見せる男気優しさに、美咲単体が好きな女性ファンも多い。

カップリングで好みが分かれることの多いBL作品だが、純情シリーズはキャラクターひとりひとりがすごく個性的魅力的な為、単体でファンがつくことも多いようだ。

cv:櫻井孝宏さんの効果も相まって、アニメ版では美咲のさりげない一言や驚きの声、リアクションの仕方に悶える熟女の皆様が増殖したという。

家事は任せろ!高橋美咲の女子力

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炊事洗濯なんでもござれな家庭的男子高橋美咲。見た目だけではなく中身まで女子力高いとか反則だろ。こんなんウサギさんじゃなくても好きになるわ。

とくに料理は好きなようで、自分では趣味だといいながら大きなデコレーションケーキを難なく作ってしまったり、気分を落ち着かせるために突然手打ちうどんを作り出したりする。

好き嫌いするといけないからと、同居人が嫌いなものをさりげなく好物に混ぜて入れて食べさせるなど、工夫された料理も多い。

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くまが大好きで、収集癖のある同居人が作り出した「くま部屋」の管理、掃除も美咲が担っている。そのため、ことあるごとに増えるくまグッズもかさばることなく綺麗に一部屋に収められているのだ。

家のメインくまには「鈴木さん」という名前がついており、定期的に首に巻いてあるリボンの色が変わるのだが、それを交換しているのも美咲である。

また、修羅場明けのウサギさんの部屋は足の踏み場もないほどとんでもなく荒れ放題になるため、その片付けをしているのももちろん美咲だ。有能すぎる・・・。

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ウサギさんの職業柄、家にお客様が来ることも多いのだが、その時の美咲の動きや気遣いの仕方はまさに新婚夫婦の奥さんそのもの。

リビングへの案内から荷物の受け取り、お茶出しまで完璧にこなす。家の主よりも家の中の物のレイアウトを把握していることは言うまでもない。

どこでそんな経験を積んできたのか疑問だが、やはりその境遇のおかげなのか、人の思考を先読みして行動することには長けているようだ。

同居人は大テンテー!宇佐見秋彦との関係

宇佐見秋彦とは?

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色素の薄い灰色の髪の毛といつも眠そうな切れ長の目が特徴的な、美咲の同居人兼恋人である。通称「ウサギさん」。旧財閥宇佐見グループの次男。つまりはおぼっちゃまだ。

10歳までイギリスで育った帰国子女で、T大法学部をストレート合格。直森賞菊川賞を受賞した経歴を持つ。

更には、M大近郊に超高級5LSDKマンションを抱える人気作家である。趣味と実益を兼ねたBL小説もヒットしており、とことん文才に恵まれた天才若手イケメン作家テンテーだ。

2人の出会い

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もともと美咲の兄である孝浩片思いをしていたウサギさんだが、ある日孝浩が婚約者を連れてきたことで、実質失恋してしまう。

ウサギさんの気持ちを知っていた美咲は、これまでに無いほどに激高し、涙を流したのだった。そんな美咲の姿に心を動かされたウサギさんは、そのことをきっかけに美咲に猛烈なアプローチをかけはじめる。

美咲の成績の悪さを気にかけ、孝浩がウサギさんに家庭教師を頼んだのが2人の出会いの始まりなのだが、まさかこんな展開になるとは誰が予想しただろうか。

最初はちんちくりんだなんだのと美咲を見た目で否定していたウサギさんだったが、美咲の優しさとまっすぐで純粋な瞳にたちまち恋に落ちてしまうのだった。

現在の関係

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最初は、男性同士であることやウサギさんの常識はずれな行動の数々にとまどい、猛反発してきた美咲だったが、現在では自分の気持ちをはっきりと自覚し、両想いに至っている。

長かった・・・。両想いになるまで長かった・・・。早く2人がくっついて幸せになれる瞬間をどれだけ待ち望んだことか。単行本にして何冊分の時間が経過したと思っているのか・・・。

まだまだ障害になるものが多い2人だが、これから手を取り合って今よりもっと幸せになってくれることを願っている。

宇佐見家専用フェロモン発動!ウサモンの効果とは?

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何かと苦労が絶えない美咲。とくに何故か宇佐見家には縁があるらしく、いくら恋人の家族といえどそのゴタゴタ率は異常。

兄の春彦をはじめ、いとこの薫子水樹の登場など、何故かやたらと宇佐見家の人間を引き寄せてしまう宇佐見家専用フェロモン、通称「ウサモン」の存在に日々怯える美咲なのであった。

父である冬彦との出会いも本当に偶然のものだった為、架空のフェロモンの存在は時を追うごとに信ぴょう性が増していっているのも事実だ。

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中でもインパクトの強かった薫子さん。純情シリーズの中では貴重な女性キャラクターの一人で、美咲のことが好き。

美咲と秋彦の関係をいち早く察知し、現在ではさりげなく美咲の背中を押したり、アドバイスするなど協力的に動いてくれている。

まとめ

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男性なのにヒロイン?と思われる方もいるかもしれないが、思わず守りたくなる可愛い笑顔と飾りっ気のない性格、さりげない優しさはまさに最高のヒロイン要素と言ってもいいだろう。

長い長い片思い期間を経て、ようやく両想いになった2人の今後の展開に目が離せない!!!